消費者金融にお金を借りたらお金は本当に紙になります

30代・男性、大阪府在住

「男の一人暮らしにそこまでお金は必要ない」

大学生をしている時に、消費者金融からお金を借りることになりました。

ネットで借り入れ出来る時代ではなく、窓口まで借りに行ったことを思い出します。

当時は、お金を親から仕送りしてもらっていたので、不自由な暮らしをしていた訳ではなかったように思います。

男の一人暮らしで、そこまで生活に対してお金なんかは必要ないからです。

今思えばの話ですが、勿体ない経験をしたなと思いますね。

「お金のありがたみが分かっていない」

大学生も3回生になってくると、授業にも慣れてきて単位を取っているので、空き時間が豊富に出来ました。

遊ぶお金はないのに、バイトをしてはパチンコにつぎ込むという、最低な毎日を暮らしていました。

財布の中には、毎日1000円札が全くない状態が続き、いつも食べるものに困っていました。

そんな時にふと思いついたのが、プロミスでのお金の借り入れです。

少し前に気づいてはいてのですが、消費者金融にお金を借り入れすることは、本来するべきことではないという理性がどこかにあったのでしょう。

その理性を自分の都合の良いように、考えを変えたその無理やりな理屈が、「何事も経験しないといけないと思う」と自分に言い聞かせていたのを、恥ずかしながら思い出します。

「消費者金融にお金を借りるのは簡単なのです」

決意してからは早かったのが、すぐに窓口に駆けつけて、本人の免許証があればすぐにお金が借り入れ出来たと思います。

10万円ほど借り入れして、財布の中はとても温まりました。

しかしそのお金も、1週間しない間にパチンコ代に消えて行きましたね。

誰が悪いのかというと完全に自分なのですが、この負の連鎖を成立させている仕組みに関して、どこかで決められているのでは?と思えるほど、自分の脳は洗脳されて、実際にはないその仕組みがしっかりとした仕組みに見えていました。

消費者金融とパチンコ屋が共謀していて、お金を借りた相手の情報をパチンコ店に漏らしていて、負けさせている、なんて洗脳されたような考えになってしまうのです。

責任の所在が、はっきり自分にあると分からないほど、精神的に病んでいたと思われますね。

お金を借り入れする時は、お金に関しての意識の感覚が全くなくなるということを、自分で分かっていないといけないということです。

借り入れする前に、しっかりと考えてから行動するようにしましょう。


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