収入が激減!支払いが滞るようになってきたこと

40代、男性、沖縄県

1.収入が激減した生活

私の仕事は電気配線の工事、清掃業、中古生活雑貨のリサイクルショップなど複数を掛け持ちをしているのですが、去年の始めあたりから仕事の依頼が激減し、家賃や光熱費などの支払いが滞るようになってきました。

支払いの期日が近づいても、収入の目処が付かないのでピンチの連続だったのですが、どうにかやりくりしていたのです。

それが、いよいよ家賃の支払いの3日前でも手元にお金が全くない状態になったのです。

考えたのは大家さんにお願いして家賃を待ってもらうこと。もしくは、お金を借りてくることでした。

その時に私が持って行ったクレジットカードは2枚あったのですが、キャッシングについては一度も使ったことがなかったので、本当に使えるかどうか疑問だったのです。

2.クレジットカードでキャッシングをすること

クレジットカード会社のホームページにログインして自分のカードの状況を確認してみると、40万円程度は限度額があるようでした。

借り入れの設定を行うと、翌日に指定の銀行口座に振り込まれると言うメッセージが出ていました。

実際に翌日に口座を確認してみると、家賃で支払う分の金額がしっかりと振り込まれていたのです。

これでどうにか数ヶ月はやりくりできそうだと感じたのです。

その後、私の生活レベルは全く変化がなく、毎月カードで借りる日々が続き、とうとう限度額一杯まで借りたのですが、その後どうするかについては、目処が立たないまま生活をしているのです。

3.親に頼んで借りること

その頃には、収入源を求めて仕事を変えることを考えていました。就職活動をしてすぐに仕事が見つかるわけでもなく、とりあえず他の仕事を掛け持ちしながらどうにか生活を続けていました。

その後も預金は増えることがなかったため、支払日にはやはりお金を集める日々が続いたのです。

カードの限度額まで到達しているので、あまり話したくなかったのですが親に頼み込んで、今月分の家賃をどうにか確保することができたのです。親は心配そうでしたが、不機嫌そうな感じにも見えました。

そして、しばらくは忙しい日々が続いて、収入もどうにか安定してきたように思えたのでした。

4.友人に頼み込んで借りること

ところが、私が使っているマイカーが、突然動かなくなるという緊急事態になりました。

仕事で車は絶対に必要であり、車無しでは廃業してしまいます。貯蓄も全くない状態だったので、仕方なく長年付き合ってる友人に事情を話して車の購入代金を借りて車を確保できたのです。

既に借りるあても全て無くなったので、この先どうなるか?については全く不透明な状態ではありますが、とりあえず少ない収入でやりくりしているといった状況です。


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