風俗とパチンコにはまっていた日々の記憶。

私は30代の男性で現在埼玉県南部に在住しています。

・大学時代から借金を繰り返していました

私は岐阜県の田舎から大学に進学する為に上京して東京都内の6畳一間のアパートに住み大学生活を送っていました。

大学生活では私は大学1年生時から短期のアルバイトをするなどして東京での生活費の足しにしていましたが、大学1年生の時に私と同じクラスだった級友で悪友の友人にパチンコとパチスロを教え込まれてしまいそれからすっかりパチンコとパチスロにはまってしまったのです。

私は当初パチスロで勝ち続けてしまいその勝ち額は月に20万以上となる事もあり、私はアルバイトにほとんど行かなくなってしまいました。

しかし運良く勝ち続けて居られたのは最初の半年間ほどで、パチスロを初めてから半年も過ぎると今度は負けが続くようになり終いには月々の生活費にまで手をつけてしまうという有様でした。

私は気が付くとパチンコ屋の近くに在った消費者金融で50万円を借りていました。

・消費者金融で借金をしてパチンコ屋に通う日々

私はパチンコで負けが続いてとうとう消費者金融で借金をしてそのお金でパチンコを打つ様になっていました。

消費者金融でお金を借りてパチンコやパチスロを打つ生活をしていてたまにパチスロで勝った時は風俗にも行く様になりました。

運が良かったのか悪かったのか、消費者金融で初めてお金を借りてからしばらくパチスロでまた勝ち続ける様になり、私は最初に借りた消費者金融の借入額約30万円をすぐにパチスロの勝ち金で完済出来てしまったのです。

これにより私の中で「消費者金融からの借金は思ったより簡単に返済出来る」と言う感覚が芽生えてしまいました。

・パチスロの勝ちは長く続かなかった

生まれて初めて消費者金融からお金を借りるもののすぐに30万円を完済出来てしまった私は調子に乗っていました。

「パチスロで負けても生活費は消費者金融で借りればすぐに生活費が無くなる事は無いし、食べるに困る事は当面無いだろう。」

と思い込んでしまっていたのです。

私はその内大学の授業にも出なくなり朝からパチンコ屋に入り浸る様になりました。

パチンコ屋に滞在している時間が長くなると自然とパチンコやパチスロで負ける額も大きくなっていきました。

そして私は気が付くとパチンコとパチスロで作った負債が180万円を越えていました。

借入額が180万円を越えたあたりからどこの消費者金融も私にお金を貸してくれなくなってしまいました。

そして私はとうとう「自己破産」の手続きを取る事を決意するのです。


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