アルバイトで何とか・・・学生時代の借金について

私は40代の富山県に住む女です。

今では借金はありませんが、若い頃は借金をしていました。

自分では贅沢をしていた自覚がなかったのですが、今考えると自分にとっては贅沢な事をしていたのかもしれません。

そんな私の学生時代の借金の経験についてお話したいと思います。

・なぜ借金をする事になったのか

まず、なぜ借金をする事になったかとご説明します。

私は当時、大学生でした。

県外の大学に通っていて、仕送りは多くはなかったのですがアルバイトをしていて何とか暮らしていました。

両親にあまり迷惑をかけるのも心苦しく、お金の事で相談した事はあまりありませんでした。

そんな生活をしていて、4年生になった時から借金をするようになってしまいました。

4年生に入る少し前から、就職活動を始めたのですが、それからはあまりアルバイトが出来なくなってしまいました。

アルバイトは出来なかったのですが、当然生活にはお金がかかります。

いつものように暮らしているとお金が足りなくなって困ってしまいました。

親に相談しようかとも考えたのですが、弟も大学に通っていて生活が苦しいのはわかっていましたし、自分で何とかしなくてはと思い込んでいました。

生活をしていると色々な出費がありますし、突然の出費といった事もあります。

そこで以前作った銀行のカードローンを利用する事にしました。

アルバイトをしている時に、アルバイト代の振り込み先にしていた銀行で、口座を作った時に勧められたものでした。

使う事はないだろうなと思っていたのですが、生活に困って利用する事に決めました。

・借金している時の気持ちについて

カードローンを利用している時の気持ちは、あまり深く考えていなかったように思います。

借金ではあったのですが、銀行のものという事もあってそれほど悲壮感はなかったです。

毎月お金が足りなくなったら借りて、お金が出来たらまた返すといった事を繰り返していました。

就職するまでという気持ちもありましたし、なんとかこの危機を乗り切ろうと思っていました。

また学生という事もあって、お金の事を軽く考えていたという事もあります。

・学生時代を振り返って、今思う事について

そんな学生時代の借金について、今思う事ですが、あの時は仕方なかたったのかな、と感じます。

あのカードローンが無かったら、暮らしていく事は出来なかったと思います。

カードローンには、本当に感謝しています。

借金は決して良い事ではないと思いますが、使い方を間違わなければ、人を救ってくれるものだとも思います。

しかし一歩間違えれば、借金地獄に陥っていたかもしれません。

私は運良く返済する事が出来ましたが、借金をする際はよく調べてから利用するべきだと思っています。


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