必要最低額の50万円だけを銀行のカードローンで借りたこと

私は東京都在住の40代主婦です。

去年、とあることから借金をすることになりました。

・家族が次々と病気になったこと

去年の始め、私の母が口の中に違和感がするというので病院へ連れて行ったところ、口腔癌と診断されました。

すぐに手術を行った方が良いと言われて、その手術や入院に関わる費用を負担しました。

そしてそれが終わった途端に夫が突発性難聴になり入院、手術はなかったものの、集団病室が満室で、個室で過ごさなければなりませんでした。

当然入院費用も高くつき、母の手術台と合わせて急に50万円現金が必要になってしまったのです。

・夫の会社が業績不振に

時を同じくして夫の会社が業績不振から、急に基本給を下げてきました。

下げ幅は1万5千円と大きく、それだけで家計は圧迫されてしまいました。

そこで私は早いうちにキャッシングを決断しました。

生活が苦しくなって判断力が落ちてしまう前に、優良企業で借入れをしておいた方が良いと思ったのです。

・金利ではやはり銀行系

キャッシングをする上で悩んだのは、どこの金融業者にするかということでした。

しかし良く比較してみると、銀行系の方が金利が安いことが分かったのです。

今回は必要額は50万円と決めていました。

消費者金融系のキャッシングでは、30日間ならば金利が無料というサービスもあったのですが、おそらく返済までに少なくとも3ヶ月はかかるだろうと思いました。

夫の会社に関してはボーナスも期待できなかったので、無事に完済しようと思うと銀行系の方が有利であると判断したのです。

・意外と簡単な申し込み

早速私が口座を持っている銀行のカードローンを申し込みました。

50万円ならば、収入証明書は必要がないということでしたが、私がパート勤めであったことから審査に通るか不安でした。

しかし無事に審査に合格して、融資をしてもらうことができたのです。

病院への支払いは現金支払いとなっていましたが、期日に関しては猶予してくれると言われていたので、少し遅れましたが無事に支払いを終えました。

・無理のない返済計画で完済

私の母も無事回復して、付き添いも必要が無くなった為、私も無事にパートに復帰することができました。

夫も片耳の聴力は回復しませんでしたが、仕事に支障はないとのことで職場復帰しました。

しかし給与が下げられてしまったので、夫は仕方なく週末の夜中に倉庫でアルバイトを始めました。

身体は少しきつかったですが、それでも3カ月後に無事に借金の返済を終えました。


もしも必要な金額が50万円以上だと、もう少し苦労したかも知れません。

これ以上の金額の借金はしたくないと思いました。


サブコンテンツ

計画的な利用が必要です

このページの先頭へ