40代の主婦が学生時代の借金について語る

私は40代の富山に住む主婦です。

そんな学生時代の借金についてお話したいと思います。

学生時代というのは、楽しい事もたくさんあり人生の中で最も楽しい時期といっても良いと思います。

楽しい学生時代になぜ借金をする事になってしまったのかをご説明します。

・なぜ借金をする事になったのか。

まず、なぜ借金をする事になったかを説明したいと思います。

私が借金をしていたのは、20歳から22歳にかけての事です。

20歳の頃、私は短大に通っていました。

楽しい学生時代を送っていました。

週末には、友達と街に出て遊んだり、彼氏と出かけたりと楽しくて忙しい生活を送っていました。

学校も大体毎日通っていましたが、夕方から夜にかけてはスーパーでアルバイトをしていました。

アルバイトは嫌な事もありましたが、それなりに楽しく働いていました。

またお金が自分で稼げるというのも大変嬉しかったです。

短大は私立でしたので、両親にはかなり迷惑をかけていたと思います。

そこで自分の遊びに行くお金くらいは、両親に迷惑をかけてはいけないと思っていました。

そんな私の短大生活でしたが、ある事をきっかけにお金を借りる事になったのです。

・銀行のカードローンを利用していました。

借りていたのは銀行のカードローンです。

私が短大の頃、銀行に勤めている友人がいました。

銀行のカードを友達に頼まれて作ったのです。

そのカードにカードローンもついていて、つい使ってしまう事になったのです。

短大も2年生になると、就職活動で忙しくなります。

アルバイトが出来なくなって、お金が足りなくなってきました。 

就職活動中でも友達や、彼氏と遊びに行く事もあって、そんな時には大変困っていました。

今までのようにお金が使えないからです。

そこで見栄もあって、つい銀行のカードローンに手を出してしまいました。

銀行のローンだから良いだろう、と気軽に考えていたのですが、一度借りてしまうと何回も借りる事になってしまいました。

・借りている時の気持ちと反省点について。

そのカードローンを利用している時の気持ちについてお話したいと思います。

借りる時は、なんだか罪悪感があるのですが、どうしても遊びに行きたくて気がつくと何度も借りていました。

友達が楽しそうにしているのを見ると我慢出来なくなっていました。

自分は自分と思って我慢すればよかったのでは、とも思いますが、その当時は楽しかったので良かったのかもしれません。

結局、きちんと返済出来たのが就職してからになってしまいました。

カードローンがあったおかげで楽しい学生時代を送る事が出来ましたが、返済するアテもなく借りていたのはダメだったと反省しています。


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