家具購入でカードローンを組んだ体験です

女、30代、岩手県に住んでいます。

■何の借金なのかについてです

カードローンで、組み立て家具の材料を購入しました。

全部で3万円ほどの組み立て家具の材料です。

組み立て家具とは、ホームセンターなどで販売されている木材のことです。

自分で自由に家具を組み合わせて、自分のセンスで自由な形の家具を作れるものです。

なぜ、カードローンを組んでまで組み立て家具の材料を購入したかについてですが、犬を飼っているので、犬が快適に室内で過ごすことができるようにということで、自分の中で部屋のレイアウトを考えていたので、今すぐにでもその部屋を実現したかったからです。

■完済までの経緯です

毎月、6,000円ずつ支払って5回で完済する設定にしました。

その時は、本職の仕事を失っている状態だったのですが、少しずつ臨時的な仕事は入っていました。

と言っても、単発のアルバイト仕事です。

それでもなんとか数千円程度であれば支払うことができそうな臨時の仕事はポツポツとは入ってきていました。

そこで思い切って、カードローンで組み立ての家具の材料を購入することになりました。

数千円のお小遣い程度であれば、口座に入金することができるというような状況だったので、できたことです。

■一度、支払いが危うい時がありました。その時、乗り越えた手段です。

一度、カードローンの引き落としに指定している口座に6,000円の入金をすることが危うい状況に陥りました。

持っていた状態の良いアクセサリーや、ブランドの服、コミック本など何でも売れそうなものは売り払って、無事に6,000円を入金することができました。

臨時のような不定の単発のアルバイトだったため、そういった不安定な状況でありながらこのようなカードローンを組んだ自分の落ち度もあります。

そこは素直に認めないと、今後も同じことをくり返さないように、臨時といえども欲しいものは、お金を貯めてから一括で支払おうと思っています。

口座に数千円の入金が容易でも、それ以外の日々の自分の生活を忘れていることも収支計算の鈍さが露呈されているので、真摯に反省しました。

■カードローンの返済中の気持ちです

毎月、数千円程度の支払いとはいっても、カードローンというものは、使ったことのある人には分かると思いますが、喉がつっかかる思いをしやすいです。

カツカツの生活だったときに、犬のためにと、我慢ができず購入した組み立ての家具ですが、いくら返せるあてがあるにしても、不安定な身分で不安定な臨時収入のような仕事をしている時には、手を出すべきものではないと、正直なところ思ってしまいました。

完済後は、溜飲が下がるような思いをしました。


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