日頃の金遣いの荒さによる消費者金融の無人機体験

30代、女性、鳥取県在住。

・金銭感覚の荒さ。

私は医療系の仕事をしており、自由に使えるお給料は貰っています。

しかし、借金というのは必ずしも貧困の人間が利用するものではありません。

給料を沢山貰っていても、見分不相応に無計画にお金を利用していてはお金が尽きてしまうのは当然でした。

私は昔から節約、勿体無い、我慢、清貧、といった言葉とは無縁でした。

長女として甘やかされて育ったために欲しい物は我慢をせずに購入し、親にも数万円から数十万円の贅沢品を強請り、それをたったの一回使用したら倉庫行き、なんてことも一度や二度ではありませんでした。

そんな金銭感覚のまま大人になったために、貯金は一切しておらず毎日焼肉や外食や、酒といった贅沢品を楽しんでいました。

・消費者金融の看板を見かける度に。

それだけではなく、車も高級車を購入し、インテリアも度々模様換えをし、和風のインテリアにはまった時は障子やら絵巻やらを購入し、フレンチインテリアにはまると以前の和風のインテリア家具はすぐに捨てて、新しいフレンチ家具を買い求める、と無駄を極めていました。

お金が無くなっても贅沢をやめたいとは思わず、仕事の帰りに消費者金融の看板を見るたび、利用をしたくなりました。

知り合いに「私、借金しちゃうかも」と笑い事として話していましたが私は本当に借金をしたくてたまらなくなっていたのです。

・ついに利用をした消費者金融。

そしてついに、消費者金融を利用する時が来たのです。

給料日まで間があるけれど、友人と旅行に行きたいといった理由からお金を借りました。

近所には複数の消費者金融会社の無人機がありましたが、どの消費者金融が良いのか分からないので適当に一番親しみを感じられる消費者金融を利用しました。

消費者金融を利用するならば給料明細書やら、自宅の住所の証明となる郵送物などが必要になるのでは、と思いましたがその消費者金融は、少額の借り入れは免許証一枚さえあれば融資可能、とのことでした。

社会人の嗜みとして免許証を持ち歩いている私は、飛び込んだ無人機にて即借り入れをする事が可能でした。

無人機であっけなく借金のやり取りが完了し、私は10万円を手に入れたのです。

たったの10万円でしたので、その後金利と共に借金返済をする事で完済したのですが、今のところは後悔をしていません。

またお金に困ったらいつでも利用ができる、というのが日々の生活をする上での強みになっています。


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計画的な利用が必要です

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