借金おまとめ時に親からお金を借りたお話

40代 男性 三重県在住

<借金いろいろ溜まりました>

今から10年以上前だと思いますが、信販会社のカードローンやクレジットカード会社のキャッシングやリボ払いがずいぶん溜まってしまったことがありました。

返せない金額ではなく、毎月返済していたのですが、いつまでこんなことが続くんだろうと気が滅入る毎日が続いていました。

とはいえ、買いたいものが減るわけではなく、自分で返済できているという安心感から買い物をしてしまい、リボ払いの残高は増えていきました。

都合の悪いことに自動車ローンも少し残っていたのです。

ある日、自分のカードローン等の返済明細をじっくりと確認したところ、利息ばかり支払っていて元本が全然減っていないことがわかりました。

これでは、いつまでたっても完済などできません。

<さてどうしようか>
さっそくWEBなどでどうしたらいいか調べてみることにしました。

その結果、借金を一本化して随時弁済を交えて集中的に返済していくという方法がベストだという結論に達しました。

とりあえず、既存のカードローンに一本化しようとしたのですが、融資枠が足りません。

ボーナスまで待とうかと思いましたが、ボーナス払いのクレジットカード支払いもあります。

結局、親に相談して一時的に100万円借りることにしました。

この100万円とボーナスの残りで、自動車ローンとカードローン等をすべて完済させました。

自動車ローンの完済時は、自動車屋で所有権留保の解除を依頼する必要があり、確か5千円ほど支払いました。

自動車屋の印鑑証明をもって、車検証の変更が必要らしいのです。

<新しいカードローン>

親の借金はできるだけ早く返したかったので、新しいカードローンを探しました。

今までのカードローンは限度額が50万円と小さいものだったため、今回はもっと大型のものを探しました。

プロ野球のチームも持っている大手信販会社で大型のカードローンを申し込もうとして、一度電話をしたところ、希望通りの信用枠が設定できない可能性があるから不要なカードローンやクレジットカードは全部解約してもらいたいと言われました。

そのため、いままで使っていたカードローンは全部解約し、クレジットカードも1つだけ残して解約しました。

全部終わってから、新しいカードローンを申し込みました。

利率が安くなることもあり、200万円の融資限度額のローンを申し込みして、幸い審査もおりました。

このカードが届いてすぐに、親からの借金を返済し、名実ともに借金の一本化に成功しました。

ストレートに100万円返済できたわけでもありませんが、1年半経過後全額返済できました。


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