賭けマージャンが原因、私の借金は消費者金融から始まりました。

私は現在37歳の独身男性で埼玉県南部に在住しております。

恥を申し上げますが、私の借金体験について語らせていただきます。

1.「私が上京して借金を作る様になったきっかけ」

私は岐阜県の田舎に生まれ高校時代まで岐阜県で過ごし、大学入学を機に上京し東京都内の賃貸の6畳一間のアパートに住み始めました。

大学生活の1年目、大学1年生の時にはまだ初々しい気持ちを私は持っていましたので大学の授業にもきちんと出席し至って普通の学生生活を送っていました。

そんな私でしたが、大学も2年目の大学2年生になると、生来の私の「不真面目さ」がムクムクと顔を出し始め、私は大学の授業をさぼりがちになってゆきました。

私が大学をさぼる様になった主な理由は、当時私がはまり始めていた「麻雀」がきっかけでした。

「麻雀」を打つ為に大学をさぼり、新宿の雀荘に私は悪友と入り浸って賭け麻雀にのめり込んでいたのです。

私は大学1年次からアルバイトもしていましたが、そのアルバイトすらも麻雀が原因でかったるくなってしまい結局アルバイトも辞めてしまったのでした。

そこから私の人生の最初の転落が始まります。

2.「雀荘で負けて借金を背負う」

大学2年生になり新宿の雀荘に入り浸っていた私は朝から晩まで麻雀漬けの生活を送っていました。

当時私は麻雀では勝つ事が多かったので、麻雀の勝ち金で何とか生活は出来ていたのですが、ただ麻雀を打つだけでは済まずに私は「夜遊び」の方も覚え始めて夜の街で金を散財する毎日でした。

その様な行き当たりばったりの「宵越しの銭は持たない」主義だった私は一度麻雀に負けるとたちまち金銭的窮地に陥る状態で毎日が綱渡りの様な生活でした。

そんな綱渡りの綱からとうとう私は転げ落ちてしまったのです。

その日も私は雀荘で麻雀を打っていましたが、かなりその日は負けが込んでいました。

深夜12時の時点で私は合計40万円ほど負けていたのです。

3.「消費者金融の無人契約機に連れて行かれる」

相手はその日初めて見るメンツの3人でした。

当時大学2年生の私にとって異様な高レートを持ちかけてきた時点で引き下がれば良かったのですが私はそのレートを受けてしまいました。

今思えば彼等はグルだったと思います。

そしてついに負け額が80万円まで膨らんで朝7時に麻雀が終わりました。

私のその時の手持ち金額は8万円でした。

支払いが出来ないとわかるとメンツの3人は私を外に連れ出してリンチを始めようとした所でメンツの1人が「街金があそこにあるから借りて来い」と言ったのです。

私は3人と共に雀荘の近くの街金に行きましたが街金はまだ開いていませんでした。

途方にくれた私はその街金の近所にあった消費者金融の無人契約機に連れて行かれ、限度額一杯の50万円を借り、負け金の一部として3人に支払いました。


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