なぜパチンコ?借金をしたからといって心の空洞は埋められず

20代、男性、山梨県在住。

・パチンコで借金。

パチンコのために借金をするなんていかにもな典型的である借金の理由ですが、私がその典型的な理由から借金をした人物の一人です。

人はなぜ借金をしてまでパチンコを打つのか。

それはたったの一言で表せる理由からです。

パチンコは若年層から主婦、サラリーマン、老人まで幅広く打つ娯楽です。

パチンコにはそれだけ様々な人を虜にする魅力があるのでしょう。

私はパチンコのせいで借金をしたとはいえ、パチンコを非難するつもりはありません。

自制心無く借金をしてまで遊び続けた自分が悪いのですから。

人が借金をしてまでパチンコを打つ一言で表せる理由それはただ、寂しい、それだけです。

パチンコをしていると寂しさを忘れる程熱中します。

大当たりが出た時の快楽は非常に気持ちが良いです。

現金が関わってくる遊びですのでそれだけ本気になれ、やりがいも生まれます。

・何も無いからパチンコを。

私は日々の余暇を何もせずに過ごしていると、堪らなく不安になっていました。

自分のためになること、例えば資格の勉強やら副業やらをしておれば良いのかもしれませんが、会社は副業は禁止していましたし、勉強をして苦労をして資格を取得してもその成果は明確に表れてくれないだろうといった諦めがありました。

何かに熱中してみたい、心の空洞を埋めたい、寂しさを忘れたい、私はそんな理由からパチンコを始め、その臨場感と快楽と焦燥感の虜になりました。

お金が無いけれどパチンコを打ちたい、今まで負けた数万円を取り戻したい、そんな理由から私は自然と消費者金融で借金をしていました。

パチンコ店の近くによく消費者金融の無人機が設置されていないでしょうか。

・無人機を利用してお金を借りました。

私が利用をした消費者金融の無人機は、ここでお金を借りてパチンコを打ってね、と言わんばかりの場所に置かれていました。

私はパチンコを打ちたくて堪らず、金利の事も考えずに無人機に駆け込んで融資の申し込みをしました。

融資されるまで数十分だったと思うのですが、気が急いていたので長く感じられました。

数十分後、消費者金融からお金を貸してもらい、また再びパチンコを打ち始めました。

借金をしてまでパチンコを打っていた間は本当に楽しかったです。

しかし、お金はすぐに消え、また借りて、またしてもすぐにお金は消え、というのを数回繰り返したことで、なんと無駄な行為なのであろうかと気付き、私はパチンコを控える事を決意しました。

借金返済はまだ続いていますが、パチンコはもう借金をしてまではしなくなりました。

現在では、余剰金で少し遊ぶくらいです。


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