借金生活を抜けるまで4年

30代 男性 東京都

■心の甘えからの借金

20代のころ、借金をしてしまいました。

そのころは何も考えていなかったのだと思います。

自分自身に他の経験・知識があれば、借金をしなくても良かったのだとおもう気持ちがまだ残っています。

ですが、借金以外、手段をわからなかった自分にはどうしようもなかったです。

借金をしてしまった背景としては、自分の考えの甘さもありましたが、自分で判断して背負ったわけではない負債を返済するために、借金をしました。

私は職にもついておりました。

また、給料もそこそこもらっており、何もなければ、普通に暮らせるだけのお金があったので、借金をする必要生活だったのです。

しかし、ある日突然、負債がふってきたときには、人生絶望しました。

非常にびっくりしました。

額も額でしたので、最初の対応に困りました。

どうすれば良いのか分からない、でも手持ちには負債を返すだけのお金がない状況でした。

そこで、お金を生み出すリテラシーがあればなんとかなったのかもしれませんが、その当時はありませんでした。

そのため、借金という手段を選びました。

借金先はカードローンです。カードローンは利率が低いと判断しました。

■日々の生活を蝕む借金生活

カードローンで借金をしてしまいました。

その結果、日々の生活が苦しくなってきました。

毎月の給料から、借金の返済額が引かれてしまうため、普通の生活を送ることが困難になりました。

食費を減らし、光熱費を減らしと頑張って節約生活をしてみましたが、なかなか継続することは難しかったです。

そのため、あまり効果が出ないのにも、心だけはダメージを負っていました。

そうです。ストレスというダメージを蓄積していました。

毎日毎日、借金について悩んでいました。

どのようにすれば、借金生活から抜けられるのかを日々考えていました。

ある日、仕事を増やして、給料を上げることも試みました。

一時的にお金の面からみれば、生活は楽になりました。

しかし、通常の仕事を行いながら、プラス別の仕事をしていたため、体力的に非常にしんどかったです。

睡眠時間も少なくなり、通常の仕事にも影響が出てしまいました。

その結果、通常の仕事場からクビを宣告されてしまいました。

理由は、仕事に支障を出しすぎたためです。

ここから負のスパイラルです。

手元にキャッシュはなく、毎月のキャッシュフローはマイナスが続きます。

これでは、借金生活が抜けられません。

ここから、さらに厳しい借金生活が続きました。

■借金生活を抜け出した逆転劇

厳しい生活を抜け出そうと日々考えました。

とりあえず、職を探し、安定した給料を得ようと考えました。

しかし、安定した給料だけでは、この借金生活を抜けることができません。

そのため、毎月いただく給料から投資を始めました。

自分の毎月の給料と投資によるお金で収入を二つ持つ策を投じました。

この考え方は、あるセミナーに投資した結果、得られた考え方です。

これにより、借金も返済しつつ、毎月多少であるが、プラスとなるお金を手元に残して生活ができるようになりました。

それから4年、やっと長い借金生活を抜けることができました。

今回の経験より、借金をするのも良いが、計画的な借金をすることが日々の生活を蝕むことなく、暮らせるのだと感じました。


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計画的な利用が必要です

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