お金を借りても、返済すればよいなんて考えるな

20代 男性 石川県在住


☆嬉しくはないが…

お金を借りた体験を書くのは、嬉しくはありません。

しかし、私は敢えて記述しましょう。

私は、過去にお金を親族ではない人から借りたことがあります。

その事実は、消しようがありません。

消しゴムがあればよいのですが、反省するしかないのです。

過去とは、反省し、教訓を導き出す為に存在します。

少なくとも、そう信じたいです。

お金で失敗した体験を書くのは、嬉しくはありませんが、自分自身の戒めとしては、精神的効能があると信じる次第です。

☆他人からお金を借りるな

他人からお金を借りることはやめた方が絶対によいでしょう。

金融機関からお金を借りる方が、赤の他人からお金を借りるより遥かにましです。

お金を借りるくらいなら、辛い仕事に耐えてささやかな幸福生活を享受した方が遥かによい選択でしょう。

お金について深く考えることのない人は、人生の途上において、足下をすくわれるでしょう。

私は、人生の成功者ではありません。

成功者を夢見て来ましたが、挫折に次ぐ挫折が、私から覇気を奪っていきました。

お金について深く考えることのない人は、経済的な意味での成功者になることはできないのでしょう。

その簡単な事実に気付くのが、私の場合は遅すぎました。

この現実から、どんな逆転打があるのか、私自身、想像がつきません。

☆お金の哲学

そう言えば、アムウェイで成功した中島薫さんという方のお金の哲学という本を以前に読んだことがあります。

お金持ちは、借金を経験している人が多いような気がします。

けれども、出来れば、経験しないで済ませたいことは多いです。

借金を背負うのは、精神衛生上、とっても悪いです。

天国的な人生を全うするためには、機械的に収入の1割なりを貯金に回していくことです。

リスク分散という意味では、お金を預ける銀行を分散するのもありです。

万人が幸福に暮らせる社会はどのように作れるのでしょうか?

借金のない世界は善でしょうか?

それとも、悪でしょうか。

答えは、私のような凡人にはわかりかねます。

あなたの答えを、あなたの人生経験を通して見つけて下さい。

☆借金をしない為の策

借金をしない為の策はあるのでしょうか。

あります。

それは、借金をせずに済んだ人の人生を御手本にすることです。

不幸なメンタリティーを持ってはなりません。

不幸なメンタリティーではなく、幸福に暮らせるメンタリティーを意識的に、努力して持ちましょう。

それは、天国を愛することであり、貯金を愛することでしょう。

以上ですが、参考になれば幸いです。


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