友達からスロットの軍資金として二十万借りました

僕は現在学生ですが、数年前友達から二十万程度を借りたことがあります。

きっかけはその友達がスロットである知識を持って打ち続ければ勝ち続けることに気づいたことがきっかけでした。

もともとはその友達とはスロットとバイト仲間で、時間があれば毎日のようにパチンコ屋へ通っていました。

勝ったり負けたり、とてもエキサイティングで楽しい日々でしたが、結局トータルで見るとかなり負けていました。

まあ、バイトも毎日してましたし、小遣いで済む範囲だったので、それなりに満足してました。

しかし、その友達はある日スロットは期待値を追えば勝ち続けることができることに気付きました。

正確にいえば、その勝ち方はもう何年も前からあったのですが、僕たちが気づいていなかっただけなんです。

それから彼は毎日スロット専門のネットのサイトで期待値と台の勉強をして、友達から二十万借りて、すぐに結果を出しました。

僕は正直驚きました。

スロットで勝ち続けることなんて、考えたこともなかったからです。

僕もすぐに行動に移したかったんですが軍資金が全く足りませんでした。

期待値を追えば勝ち続けることはできるといっても、最初のうちは少し運が悪ければ下ブレといって負けてしまうことがあるからです。

なので、最初の軍資金としては二十万あれば安心ということでした。

僕はスロット打ち続けて金が増えるなら、こんなに楽しいことはないと思い、すぐバイトを辞めました。

そしてその友達に二十万を借りてスロットの期待値を追う日々に没頭していきました。

結果からゆうと、二十万は三カ月で七十万に膨れ上がりました。

そして友達にも借金を完済しました。

ですが、金が増えると同時に、スロット自体は面白くなくなっていきました。

なぜなら、いままで娯楽として打っていたのが完全なる作業に変わってしまったからです。

しかも、毎日パチンコ屋に長時間いるので、外とのつながりが全くありません。

何よりも人との会話がないこと。

それがかなりつらかったです。

本当に将来を考えようとすれば、普通に居酒屋やコンビニでくそ安い賃金でも働く方がいいのかもしれません。

その方が社交性も養われるし、人脈が広がるからです。

借金の話に戻ります。

今考えれば、すぐに借金を完済できたからよかったものの、もしうまくいってなかったら今頃どうなっていたことだろうと思います。

二十万なんて学生からすればかなりの大金ですし、人間関係なんて一発で壊れていたに違いありません。

一番怖かったのが、あまり借金をしているという感覚がなかったことです。

なので、これからはもっとお金に関してはシビアに生きていきたいと思います。


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