40代 女 神奈川県 私が体験した悲惨な旦那の借金問題

・初めて知った旦那の性格

私が旦那とつき合っていた時の印象は、とてもマメな人で、行動的で、何でもテキパキと自分から動いてくれて、優しい文句なしの人でした。

そんなところに惹かれて結婚することにしたのですが、結婚の話をしていた頃から、彼のお金に対するケチなところというか、細かかったり、普通とは違う感覚に何となく嫌悪感を感じました。

でも、話はどんどん進んで行き、今思えば、そのように感じた時点で結婚をやめれば良かったのですが、今更・・・という気持ちもあり、結婚話を進めてしまいました。

でも、やっぱり新婚旅行から金銭のことであれこれケンカになり、私が一人で多くの買い物をしていたわけではないのに、私が何かを買うといちいち細かく言ってきて、おまえがそれを買うなら、おれもあといくら買えるとか同じだけ使わないと気が済まないみたいで、本当にお金に対して細かかったり嫌な面をたくさん見ました。

その時に思ったのが、そういえば、婚約指輪も渋々買った感じで、私に指輪を買ってくれたその帰り道に、自分から、結納返しのことを言ってきて、半分は返してもらうのだから、二人で生活を始める時に俺の出す分からその分引いてくれと言ってきたので、とてもショックを受けたことを思い出しました。
  
・新婚時代に知った旦那の借金

いざ生活を始めると、まだ結婚して間もなくの頃からいろいろな問題が出てきて、まず、旦那が独身時代からやっていた生命保険の受け取りを、これは自分がお世話になった人に返すものだから、自分のお父さんの受け取りのままにしておくから・・・と言われ、まだ、結婚したばかりだから、そのうち子供でも生まれたら、少しずつ家族になるんだからと、今はまだ家族ではないと言われ、本当にショックでした。

それまでは、生命保険のことなどあまり考えてもいなかったのですが、そう言われてしまうと別にお金が欲しいとか思っていたわけではなかったのに、私に対する愛情のなさをすごく感じてしまい、旦那に対して不信感をとても感じました。

でも、その時は、旦那の友人や親とかが、それはおかしいと言って、結婚したのだからもう家族だし、もし、旦那に何かあった時に残された私や生まれてくる子供に残してあげるものだと旦那を説得してくれて、渋々受け取りを私にした感じでした。

他にも、会社から出た出産祝い金などを出さずにごまかしたこともありましたし、本当に結婚当初から不信感を持ってしまいました。

そんなある日、だんなの財布に消費者金融のカードを見つけ、きっとまた何かしているのだなと不安になりました。

いろいろ先に調べてから旦那を問いただすと、最初は認めませんでしたが、私がいろいろ調べて知っていることを話すと漸く認めた感じでした。

・繰り返す借金癖

何十万も借りていたのですが、それは一回きりのことではなく、一度は反省したようなことを言って、もうしないからと約束したのですが、親を巻き込んだりもしてお金を返したこともあったのですが、私の信頼は何度も裏切られました。

その度に、もう疲れてしまいましたし、正直、複数の消費者金融のカードを見つけては、またか・・・と思うようになってしまいました。

旦那はパチスロやパチンコなどのギャンブルに使ったり、飲み屋の女に使ったりもしていたみたいですが、最初の頃は、私も立ち直ってほしいと思い、怒ったり注意したりもして、涙も何回も流しましたが、だんだん冷めた気持ちになってしまいました。

・借金で終わった結婚生活

そして、あまりにもいろいろあり過ぎた結婚生活に疲れてしまい、ずっと結婚生活を続けていた間も何度も離婚を考えてはいたのですが、子供もいるので踏み止まっていたのですが、限界を感じ、結婚14年目でとうとう離婚しました。

借金癖は、簡単には治らないと今では強く思います。


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