妊婦の定期健診は費用がかさむ!私の借金体験について

私は40代の富山県に住んでいる女です。

借金というのは、なるべくしたくないものです。

しかし人生においてお金が必要なのにお金がない、という状況が必ずあるものではないでしょうか。

そんな私の借金体験についてお話したいと思います。

・なぜ借金をする事になったのか

私が借金をしていたのは、結婚してすぐの頃です。

銀行のカードローンを利用していました。

なぜ借金をする事になってしまったかとお話しますと、実は病院の医療費を払うためです。

当時、私は妊娠していたのですが、定期検診は結構な金額がかかるものでした。

私は義理の両親と同居していました。

その当時、主人の給料は義理の両親に渡しており、お小遣いをもらうというシステムでした。

そんな事もあって、私はいつもお金がない状況でした。

足りない時はいつも言ってね、と義母には言われていましたが、なかなか言う事は出来ませんでした。

結婚してすぐでしたし、お金の事を言うのは気が引けて言えなかったのです。

また両親に相談しようか、とも思いましたが、両家に波風を立てなくなくてカードローンを利用する事になったのです。

・カードローンを利用している時について

カードローンを利用している時は、あまり借金という意識はなかったように思います。

その時の状況をなんとかしたくて、カードローンを利用してしまいました。

返済はいつも給料日の時に、少しもらうお小遣いをあてていました。

今思えば、かなり無理していたように思います。

なぜだか主人にも相談出来ず、本当に危ない事をしていたと思います。

時にはカードローンで借りたお金で、友達と遊びに行く事もあり、まだ独身気分が抜けていなかったように思います。

・カードローンを利用するのをやめた時について

カードローンを利用するのをやめたのは、出産してからです。

医療費があまりかからなくなった事もありますし、子供の世話で忙しくなった事もあります。

子供の医療費は無料でしたし、子供はあまり病気をしなかったので助かりました。

また親となって、しっかりしなくてはという気持ちが生まれた事も大きい理由です。

工夫して、あまりお金がかからないように生活しようと決めました。

ですから当時は自分の洋服が買えず、美容院にも行けず、悲しかったですが、忙しくてなりふり構っていられなかったというのもあります。

・カードローンについて思う事

カードローン自体はとても良いものだと思います。

私もカードローンを利用できて、本当に助かりました。

独身時代に銀行で作ったカードでしたが、作っておいて良かったと思っています。

返済計画がしっかりしていれば、便利に使えるものだと思います。

ただ使い方をきちんと理解してから、使う方が良いとは思います。

私は使い方をよく理解せず利用していました。

困っていたからですが、それでも利用する時はよく理解してから利用するべきだったと思っています。


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計画的な利用が必要です

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