年収の8倍まで、住宅ローンを借りると賃貸にはない責任が芽生えます

30代 男性 大阪府在住

<住宅ローンは半分が利子の支払いになっています>

銀行の、住宅ローンを組む時は注意が必要です。

銀行に借りても、消費者金融に借りると同じく、利子というものが必ずついてきます。

借りてみて初めて分かるのは、ローンの始めは、元本半分、利子が半分の割合での返済になっています。

毎月、10万円の返済の場合は約5万円を利子として、銀行に払っていることになります。

毎月の返済額を最終まで払い込むことになると、1、5倍の金額を払うような計算になります。

<住宅ローンは年収の8倍までが相場になっています>

住宅メーカーも銀行も、保険屋も同じように、自分の利益があるように持って行きますので、騙されないようにすることと、美味しい話はないということを、心しておかなければいけません。

住宅ローンが組めないと分かった時に、住宅メーカーが取った行動は、税務署に行き、所得の申告漏れということにして、税金を納めて、年収を上げるという作業をしました。

住宅ローンが出来る金額は、年収の8倍までと聞いています。

自分の年収と照らし合わせて、一度見てみて、そのようになっているかを確認しておきましょう。

<年収が少なくても、税務署に行けば簡単に操作できます>

住宅ローンをしたくても、希望の年収が足りていなくても、年収操作は簡単に出来るということです。

操作をしたということは、銀行も分かっているはずなのに、分かっていないフリをしているので、滑稽な話ですね。

要するに、全ては数字が合っていれば、理不尽な金額でもまかり通るということです。

<お金の不思議はここだけではありません>

銀行の不正が発覚したり、使途不明金が存在していたり、巨額の税金が失われています。

そのグレーなお金のことには一切触れずに、庶民の10万円にはキツクお仕置きしてくれます。

それが、この国のやり方で、税務署のやり方なんです。

お金のことや、住宅ローンのことなど、分からないことがあれば、どんなことでも聞いてみて、自分が納得出来るローンを組むことが大事になってきます。

<ローンを組むことは、縛られるということです>

一度組んだローンは、一般庶民には、簡単に変更出来るモノではありません。

ローンを組んでしまうと、賃貸と違いその土地に根付くという気持ちも必要になってきます。 

転職もありますし、会社の寮や社宅もあります。

家は一生モノの買い物です。

ローンを組む時は注意して組みましょう。


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