金銭感覚のなさが恨めしい、キャバクラ勤め女性が携帯を止められ…

20代 女性 岐阜県在住

【携帯が止められてしまったこと】

当時私はフリーターをしていて、友達に誘われ、キャバクラのホステスとして働いていました。

栄の錦のキャバクラで働き始めたのですが、髪のセット代、ドレス代、そして携帯の請求金額が非常に高くなってしまいました。

錦は高級なお店が多く、自分の身なりを整えるのに沢山のお金が必要でした。

そして、経営者から、マメにメールをしろ、電話をしろと、営業活動を催促されました。

頻繁にお客さんと電話をして営業活動をしていたせいか、携帯電話の請求額が月に10万円を超えてしまいました。

私がお店からもらったお給料は25万円程でしたが、ドレス代や携帯代などの経費を引くとあまりお金が残りませんでした。

それでも、時給がいいので、ついご褒美にと高級な服を買ったりしてしまっていました。

仕事柄、ストレスもすごく溜るので、ついつい買い物をしてしまいます。

ついに、携帯代が払えなくなり、携帯が止められてしまいました。
 
【彼氏に携帯を契約してもらうことに】

携帯電話が使えなくては、キャバクラの営業活動ができません。

私は、他の携帯会社で携帯を契約しようとしましたが、ブラックリストが回っていたためか、契約することができませんでした。

それで仕方なく、彼氏に携帯をもう一台契約してもらい、それを貸してもらうことにしました。

しかし、しばらくしてその彼と、不仲になってしまい、友達に携帯電話を借りることにしました。

その友達は、貯金の沢山ある子で、私に携帯代の不払い金を貸してくれると言ってくれました。

私は喜んで携帯ショップに友達と不払い金を払いに行きました。

【意外な事実】

携帯ショップへ行き、不払い金を払いました。

6万円程でした。

これで、また自分の名義で携帯電話を契約できるのだと喜んでいました。

しかし、店員が首をかしげながらパソコンを操作しており、困った顔で私に言いました。

「滞納金が、もう1個あるようです。それは18万程ですね」

私は愕然としました。

理由を詳しく聞くと、前の端末代と、その使用料が払われていないとのことでした。

そういえば、一時期、携帯を2つ持っていた時期がありました。

その携帯代のことをすっかり忘れていたのです。

さすがに、友達もあきれた様子で、「これ以上お金貸せないから。あとは自分で頑張ってね」と言われました。

仕方なく、私は名義と携帯を貸してもらい、それを使っている日々です。

友達には少しずつ借金を返しています。

けれど、携帯電話の未払い金18万円はなかなか返済できそうにありません。

いつになったら自分で契約できるようになるのか、不安です。


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