金にだらしない女性の言い訳話

私は、神奈川県在住のパートタイマーをしている主婦です。

家族は、主人と1人息子ですが、息子は自宅を離れてい1人暮らしをしています。

私の借金体験談を自分の生い立ちの年齢にそって記事にしたいと思います。

≪私が親元で生活していた10代の学生時代の借金≫

私が、初めて借金をしたのは、母親からです。

高校生の頃は、おこずかいが足りなくなったら、その都度、少しづつ親に工面してもらっていましたが、大学生活が始まると、運転免許を取りたかったり、友達と旅行に行ったり、サークルに入ったり、と生活が大きく変化したのでまとまったお金が必要になり、自分のアルバイトの資金だけでは、とてもまかないきれませんでした。

そこで、親に、借用書を書いて、お金を借りる事にしました。

生活費や、食費等は、親元にいたので、随分助かりましたがその他の遊ぶ費用等が全然足りなかったので、借金を繰り返し4年間でトータル290万円を借りました。

このお金は、現在も返却出来ないままでいます。

≪私が、独身時代にした借金≫

私が、結婚するまでの独身時代にした借金は、カードローンによる方法です。

当事は、親からいちいちうるさく口出しされるのがうっとおしかったので就職が決まった時点で、家を出てワンルームの賃貸マンションに入りました。

その時も資金が、全く無い状態でしたので、カードローンのお世話になりました。

金利は付きますが、少しづつでも返済していけば、いつかは無くなるだろう、という簡単な気持ちで借金を繰り返してしまいました。

≪結婚後の借金≫

今まで、簡単に借金が出来たので、自分で借金を繰り返す事への嫌悪感は全くなくなっていたので、結婚後も、キャッシングを利用してお金を借りています。

キャッシングの件は主人や会社には、ばれていないようなので、これからも証拠を残さない様に注意して、キャッシングをしなければいけないと思っています。

結婚後のキャッシングの金額は1回に50万円と決めているのでそれ程多額な金額を借り入れている訳ではないので気分的には、楽です。 

学生時代から、親にはお金にルーズで、しっかり管理出来ないと私は言われて来ましたが、キャッシングなどで一時的に借金はしますが、借りている期間が長くなる場合もありますが、返却出来る時に返すようにしていますので、自分の人生が狂ってしまうほど、無謀な借金をしている訳ではないので、許容範囲の中におさまっている状態だと思います。


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