生活費の為にクレジットカードのリボ払いを繰り返すと、意外と結構な額の借金に

20代 男性 栃木県

【クレジットカードは生活費に使うという目的があっても『怖い』と思ってしまいました】

最近、妻に借金がある事が家族会議で発覚しました。

仕事は順調なのですが何故妻が借金を背負う事になったのかと言うと生活費が原因でした。

私の知らないところでイオン等でリボ払いを繰り返して、クレジットカードを毎月のように使っていた金額が貯まって100万円以上の借金になってしまったようです。

クレジットカードは怖いです、リボ払いは毎月均等額を返済すれば完済できるようになっていますが、なかなか一度借金に手を出すとそのままずるずると「足りなければ、リボで払えば良い」という発想になり、好きなものを特に何も考えずに購入してしまいます。

つまり、クレジットカードなどというものは自分で自分の欲望や衝動を抑えられる人しか持ってはいけないという事になります。

【生活費の為にカードを使いすぎてしまった妻を強く問い詰め過ぎてしまいました】

私も夫ですから、家計を何とか支えてくれた妻の借金を返さなければなりません。

仕方が無いので、実家の父母に相談をしたところ何とか清算をして貰える事になりました。

途中から実家の父母との話し合いになってしまったので、生活費の借金の細かい内容はそこまで深くチェックはしなかったのですが、妻は借金発覚より前から家の子供たちを可愛がって育てていますし、家でも普通に家事をしてくれています。

良い妻だと私は思っています。

私の実家の父母は「借金問題は片づけておいたから、今まで通り楽しく家族で暮しなさい」と言ってはくれているのですが、私自身が借金の細かい内容が良く分からないままにこの件が片付いてしまったところから、少し気持ちがモヤモヤしてしまっています。

どういう事かと言いますと、妻の生活費の借金が発覚した時に、私が妻に強く問い詰めてしまって、妻が一時的に家出をしてしまいこれ以上借金の件について深くは聞けない状況になってしまったのです。

【家計を支える為にカードで借金をしてくれた妻に感謝の想いはあります】

昔から妻はずっと家で真面目に家事も内職もしてくれているので、借金の一件については驚きましたが、私は妻に感謝はしています。

今回の件の問題は、私が妻と居合わせるのが辛くなってしまい、あまり話をしたくなくなってしまっているという事です。

つまり、借金の一件でどうしても人間関係がぎくしゃくしがちになってしまっているという事です。

私自身、昔からあまりクレジットカードというものを使う機会がありませんでした。

妻は家計の為にクレジットカードを使う機会が多かったのですが、そこに私は違和感を感じていました。

何故、現金で支払える食糧費等をカードで支払わなければならないのかという事です。

ですから、クレジットカードは難しいなと思います。リボ払いは考えてしなければ借金となってしまうのですから。 


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