就職ができない、したくもないハイエナのような人間の借金記録

20代、男性、神奈川県在住。

・多額の学費を掛けたのに就職できなかった私です。

私は上京をして苦労をして6年制の大学を卒業したのですが、就職ができなかったために無職となりました。

親にも借金をさせてまで大学を卒業したのに、就職ができませんでした。

卒業後も就職ができなかったと伝えると、微量ながらも仕送りを続けてくれました。

しかし、父親が病気であり母親も働けない身であるので、とうとう仕送りを打ち切られてしまいました。

両親は大学卒業後の私の給料にたかろうといった魂胆を持っていたので貯蓄はしておらずに車を購入したりと、学費による借金がある身ながらも浪費をしていました。

・まずは知人達から食料を貰い、借金もしました。

このままでは飢え死にをしてしまうと思った私は、手当たり次第に知人からお金や食料を送って、とお願いをして回りました。

クリスマスには、クリスマスということをこじつけにしてクリスマスケーキを送って、と要求してみたり、正月にはお餅を送って、なんて要求をしてなんとかしのいでいました。

友達を呼んで、その友達におごらせたり、お金を借りたりとハイエナのような生活をしていたのですが、家賃を払う事ができなくなり困りました。

そこで利用をしたのが消費者金融です。

消費者金融は昔から利用をしていたのですが、返済が大変になってしまうといった理由から最近は利用を控えていました。

無職でしたが、無職でも借り入れができる方法というサイトを読んで参考にして申込みをしていたのです。

とりあえず家賃分だけをキャッシングカードで借り入れると、ほっと安堵をしました。

お金が少ない時には、お金をあるだけ使ってしまう傾向が、人間にはあると思っています。

一度貯金を始めて大金を得ると、貯金の金額が多ければ多いほどお金を貯めるのが楽しくなってしまいますが、一度貧困になり手持ちのお金が少量しかなくなると貯金をしてもたかが知れているのでお金を貯める、といった思考にはならずに手持ちのお金をあるだけ全部利用してしまいます。

・どんどん使ってしまうお金。

一度は家賃分だけをキャッシングして自宅に帰宅をした私でしたが、キャッシング会社にはまだ借り入れできる金額が残っています。

私は、再びコンビニのATMに行って、借り入れできるだけ全部借り入れてしまったのです。

お金はフライドチキンやジャンクフードを食べ捲くって消費し、それだけではまだ余っていたのでお酒とタバコも購入をしました。

お金が尽きて、初めてもう借り入れできる箇所が無くなり八方塞になった事に気付きます。

借金をするという人間は私のように後先を考えない楽天家が多数なのではと思っています。

これは困ったと思い、現在は親に泣きついたり、知人や友人を騙すような真似をしてお金を得て、なんとか生き延びています。


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