光熱費が払えない…友人などから金を借りた結果は?

1、私が借金した理由

私が借金をした理由はいくつかあるのですが、その中でももっとも大変だったのが、光熱費や食費などの生活費です。

食費は贅沢さえしなければなんとか最小限に抑えられるのですが、光熱費どうしても必要になってきてしまうので困っていました。

私は3年前に今の土地に引越しをしてきたのですが、引っ越すまえの地域と今の地域ではガス代に大きな違いがあり、同じ量でも倍近くの差が出てしまうのです。

しかも、その事実を知る前に、古くなっていた灯油式のお風呂のボイラーをガス式へと新調してしまい、さらにガス代が嵩むことになってしまい、ボイラー代、工事代含め家計を圧迫する大きな要因となってしまいました。

そして、親のお墓代の支払いがあり、それがあと14万残っており、月2万振込みをしているので私の給料では間に合わないために仕方なく借金することになったのです。

2、どこからいくら借金したのか

お金を借りないとどうにもならなくなったので、金融で借りることを計画していたのですが、はやり借金することに抵抗を感じていました。

ですので、お金を借りることには変わりないのですが、少しでも待ってくれる所・寛容な所を考えますと、やはり親戚や友人に助けてもらうのがまだ良いと思い、義理の兄から30万、友人2人からそれぞれ10万、合計で50万借りました。

3、返済の目処

まず、残っていたお墓代を一度に支払いました。

これで大分ラクになりました。

そして、これ以上高いガス代を払うわけにはいけませんので、ボイラーを電気式のものに換えました。

これはまだ支払いが残っているのですが、毎月少しずつ支払っています。

親戚の借金については今は少し待ってもらっている段階ですが、友人の方はそれぞれ毎月一万ずつ返済しており、こちらの方は来年の夏ごろには終わると思います。

4、借金に対する考え

借金をするということは、ある意味で今のままでは闘えません、と、白旗を挙げるようなもので、借金していることが世間に知れてしまうと一気に態度を変えられてしまうと思います。

私の場合は親戚と友人のみしか知られていませんが、その本人たちの接し方にも変化が感じられ、それはとても大変つらかったです。

ですが、お金がない状態では生活できませんので、それらの事実をしっかりと受け止めて、自分の生活を立て直していくことに注視するべきだと思いました。

借金することはいけないことなのかも知れませんが、借金してしまったらとにかく真面目に謙虚な気持ちで返していく以外に方法はないものだと痛感しました。


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