銀行員の言うことを信用して2000万円も借りた頭の弱い女性が修羅場に直面

20代後半、男性、茨城県

1年前のことですが、私の友人に多額の借金を背負ってしまった友人がいます。

その友人はギャンブルもしなければブランド物も好まない比較的おとなしい人物でした。

しかし、そんな友人が2000万円もの借金を背負うことになってしまいました。

事の発端は友人の奥さんのようです。

友人が大手メーカーの販売営業職のため、他の方々と比べて裕福なためか専業主婦として常に家にいるようです。

しかし、いくら高給だからと言っても友人はほとんどを貯金に回してしまっているため奥さんの使える金額は少なかったようです。

そんな奥さんが少しでもお金を増やそうと手を出したのが証券です。

証券は無理をしなければ非常に優秀な投資手段ですが、無理をする、もしくは勉強もしないうちに手を出すと大きな損害を出してしまう恐れがあるのも事実です。

奥さんは旦那がいないときに銀行の窓口でお話をされたりしていましたが、知識がない奥さんは銀行員の言われるがままに証券を購入したり金融商品を購入していきました。

証券投資をある程度行っている方であれば、これがどのぐらい危険なのかはご理解いただけるかと思います。

銀行員から金融商品を購入することはほぼ自殺行為に近い行動です。中には優秀なのが混じっている可能性もありますが、ほぼ無いと思っても良いでしょう。

しかし、奥さんはそんなことを知らずにどんどん購入していきました。

そしてその他に、銀行員の知り合いから未公開株にも手を出し始めました。そして気づいた頃には借金が山のように積みあがっていました。

次に手を出し始めたのが消費者金融です。

証券で出してしまった損害を旦那に相談することもできず消費者金融に走ってしまいました。

だが、それでも返済は追いつかず、自転車操業状態になってしまいました。

消費者金融ですので、借りれば借りるほど金利も積み重なっていきますので金利だけでも500万円以上になってしまいました。

旦那さんが2000万円もの借金が分かったのは会社に電話がかかってきたことです。

消費者金融の方から奥さんが電話に出ないとのことで会社に連絡をかけてきたようです。

その夜、友人の自宅では修羅場になってしまい、親戚中を回ったり自身の親にも頭を下げて借金をして返済のたしにしたようです。

現在、借金が800万円まで返済できたようですが未だ借金を返済できずにいます。皆様もこのようにならないよう、借金はあまりしない方が良いでしょう。


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