2500万円30年!両親の協力でマイホームが実現しました

年齢41歳、男性、愛知県在住。

□ マイホームが欲しいと家族みんなが思う  

私は41歳のサラリーマンです。

妻と子供2人の4人家族です。

子供は中学1年生の男子と、小学校5年の女子です。

住まいは名古屋近郊のマンションです。

勤務地は名鉄電車で栄まで通っています。

今のマンションは生活にも通勤にも便利で満足していますが、子供が大きくなりプライバシーの面からも狭いと思うようになりました。

子供たちも暗に広い家に住みたいようなことをいうようになってきました。

妻もパートに出て家計に協力してくれています。

毎月こつこつとお金を蓄えてきました。

妻もそろそろマイホームを考えているのか、子供たちの言っていることを話題に出します。

会社の同年輩の同僚の半数以上は既にマイホームを実現しています。

40歳を超えてからは遅いくらいだと思うようになりました。  

□ 無理のない返済プランを検討しました  

先ずは私の条件でどの程度の借り入れができるか、ある銀行の住宅ローンセンターに相談に行きました。

具体的な物件は決まっていませんが、収入、頭金などから借入可能額や毎月の返済額を計算してもらいました。

住宅ローンの種類には変動金利、固定金利、変動と固定を併せたタイプがありました。

それぞれのタイプの説明を受け、簡易の返済表を貰いました。

期間は25年返済と30年返済の2種類です。

一般的に年収の何倍の借り入れが可能などといいますが、それはあくまで参考です。

私のライフプランに添うように検討することにしました。   

□ ハウジングセンターや展示場を訪れる    

私の借金能力が分かりましたから、住宅展示場などを訪れました。

早くから新聞折り込みで注目していたハウスを念入りに見学しました。

妻や子供たちも気に入っている物件ですが、予算を500万円オーバーします。

子供たちの教育費や自分たちの老後のこともあるので無理はしたくないと思いました。

決断は保留です。

田舎の親に相談しました。

結局、親の返事待ちということになりました。  

□ 銀行ローンと親の協力で念願のマイホームが買えた   

数日後、父親から資金援助すると有り難い連絡が入りました。

銀行ローンは事前に相談がしてあったので、沢山の書類は提出しましたがすんなりと進みました。

2500万円の住宅ローンを30年返済で組みました。

退職金で残債を精算する計画です。親からの援助金500万円、自己資金500万円の合計で3500万円のマイホームを取得することが出来ました。

大きな借金を背負ってしまいました。

これからの返済が大変ですが、健康に働いて返済したいと思っています。

妻も子供たち大喜びしています。


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