バイトをやる気が無い…最底辺駄目人間の借金体験談

20代、男性、東京都在住。

・借金をした切っ掛け。

東京の大きな薬学部に通っている、もう30歳になろうとしている駄目人間の高齢大学生です。

私が借金をするはめになったのは勉強を言い訳にアルバイトをしないで過ごしていたために遊興費や資格の取得費用を稼ぐことができずに借り入れをしたから、という理由もありましたが、もっと大きな借金をするはめになったのは留年のための学費でした。

たかが大学生ですので薬学部の学費を消費者金融で全額借り入れできるはずもありませんので、数十万円、と借り入れできるだけ借りてあとはがんで無職になり闘病中の父親と、自律神経失調症で働けない母親に借金をさせて支払わせています。

学校を入りなおしたためと、留年を二回もしてしまったのでこのような高齢となりました。

留年をするまでは奨学金を利用していたのですが、留年を切っ掛けに打ち切られてしまいました。

一年の学費は190万円程度であり、それに教科書代と生活費が追加され、かなりの額が必要となります。

・借金を打ち明けると友人や恋人に逃げられ

30歳になろうとしている年齢だというのに未だにずるずると大学生をしている自分は、精神年齢もまだ幼稚で世間知らずだったようであり、恋愛にお金は関係無いと思っていました。

ネット知り合って仲良くなり交際を始めた恋人に借金がある事を打ち明けると、「借金をしてるのに恋人を作ろうなんて図々しくないか。薬学部だから将来が安泰という見込みで交際を始めたのに、借金があるのでは台無しだ」と言われてこっ酷く振られてしまいました。

その後も借金がある事を他人に言うと、疎遠になってしまったり、女性からはブラック物件と冷やかされるようになったのであまり人に言うものではないな、とやっと悟りました。

・それでもアルバイトをしたくない私です

病気で無職の両親に借金をさせてまで学費を支払っている私なのですが、私はそれでもアルバイトをして家計を助けようなんて気にはなれずに、勉強もせずに毎日インターネットで女性と会話をして楽しんでいるクズです。

私は吃音、所謂どもりという障害があるのでアルバイトのための面接が苦手なのです。

どもりのために、薬剤師として働くための面接も失格となりました。

それを言い訳にしてアルバイトをしておらず、ネットで知り合った女性と遊ぶために、学費以外の借金もどんどんと増えていっています。

リボ払いなので毎月返済をしていても、少ししか返せていないと思われます。

仕送りで暮らしているのですが、返済のために生活が苦しく、母親に泣きついてお小遣いを送金してもらう日もあります。

いつか薬剤師になれたら頑張って返済をするので、それまではのらりくらりと遊んでいたい、なんて駄目でしょうか。

自分がクズという自覚はあります。

自虐を込めて書いてみました。


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