利息のことを計算していなかった馬鹿な私、カードローンで貯金が底をついた!

千葉県在住、20代後半の男性です。

◆初めて作れたクレジットカード

学生の時に、アルバイト先でクレジットカードの受付の方と仲良くなりあれよこれよという間に書類を書かされて気が付いたらクレジットカードの申請をしていました。

いざカードが届いたとなると嬉しくて、なんだか大人の仲間入りをしたような気持ちがしたのを覚えています。

特に入会金や年会費などもかからないクレジットカードだったので、何か機会があれば使おうと思っていました。

◆クレジットカードの初めての出番

あまり使ったことのないクレジットカードでしたが、ついに20代前半になって使う機会がきました。理由はそのクレジットカードを使えば消費税分のポイントがついたからです。

これはクレジットカードで使わないと損だと思い、その頃からクレジットカードを使うようになりました。

その場で現金を払わないことで使い勝手が良く、だんだんと買い物はカードで買うようになっていきました。

◆カードローンの利用

カードをよく使うようになってカードローンの使用には時間がかかりませんでした。

カードで買い物をすればポイントもつくし良いことばかりだと思っていたのです。しかし、これがそもそもの間違いだったのかもしれません。

カードローンを使用することによって高額な商品もその場ですぐ購入することが出来るようになって自分がどれだけ高額な買い物を積み重ねているのか理解するのに時間がかかりました。

私が自分がどれだけ買い物をしたのか分かったのは、再来月に自宅に届いたカード明細を見た時です。

こんなに買ってしまったのか、と気づいてもあとの祭りで、とても払うことが出来ない金額でした。仕方なくバイトを掛け持ちして返済をしていくことになりましたが、返済にとても苦労したのを覚えています。

◆それでもやめられないカードローン

それでもカードローンで物を購入する癖は治りませんでした。もうこうなると病気と言っていいかもしれません。

何より、その場で現金がなくならないのでお金を使ったという感覚がないのです。

更にポイントの存在も大きかったです。ふつうに買うよりもカードで買うほうがお得だ、という気持ちが抜けず、やはり現金よりもカードを使い、カードローンを再度利用して返済するの繰り返しになりました。

このままではいけない、と思ったのは貯金額が底をついたときです。

ようやく自分がカードローンを使うことで損をしていることに気が付きました。

理由は利息です。考えれば簡単なことだったのですが、当時、利息の存在のことを全く理解していなかったので、付与されるポイントにばかり気を取られていました。

それからカードローンをすることは控えて、普通に現金で買い物をするようにしています。


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