義父が余命二ヶ月に!忘れた頃に役に立ったカードローン

私は都内在住の40代の主婦です。

先日カードローンをした体験談です。

1. 突然まとまったお金が必要になったら

人間何が起こるか分からないものです。

我が家の場合は、主人が長年勤めていた会社が倒産してしまい、職探しを余議なくされました。

その前まで輪番休暇などのワークシェアを実行していたので、アルバイト並みの給料が続いていて、ギリギリの生活を続けていたので、益々家計が苦しくなってしまったのです。

そんな時に、北海道に住んでいる義父が癌になり、余命2カ月と宣告されました。

実の息子である主人と、孫である息子に会いたいだろうと思いましたが、飛行機代の余裕がありませんでした。

そんな時に思い出したのが、銀行のカードローンです。

このカードローンは私がまだ働いていた頃、会社で勧められて入ったものでした。

キャッシュカードとカードローンが一緒についているので、いざという時に便利と言われていたのですが、十年近くも持っていることすら忘れていたのです。

2. あっという間のカードローン

早速銀行へ行き、カードローンで20万円引き出しました。

カードローンイコール借金と思うと何か罪悪感すら感じていたのですが、あまりにもあっさりとお金が引き出せたので拍子抜けしました。

とりあえずこのお金でチケットを取り、主人と息子だけを北海道へ行かせました。

3. 返済をするまで

たかが20万円ですが、今の我が家にとっては大金です。

私は以前ヘルパー2級の資格を取り、2年間程働いていたことがあったので、早速仕事に復帰しました。

主人も東京に戻ってきてから再就職先を探しながら、倉庫でアルバイトをはじめました。

二人でお金を稼ぎ、翌月には完済することができました。

すぐに使える資格を持っていて良かったと思います。

4.勝因はカードローン

私は子供ができて仕事を辞めた際、口座自体必要がないので解約してしまおうかと思っていました。

しかし面倒くさくてなんとなく放置して、今になって初めて役に立ったのです。

専業主婦となった今では、カードローンの審査に受かる筈はありません。

今回速やかに借入れができたのは、収入のあるうちにカードローンに申し込んでおいたからでしょう。

義父は二ヶ月後に亡くなりました。

その際には一家揃って北海道へ行かなければならなかったのですが、その時には主人も無事仕事が見つかり、再びカードローンの世話にならずに済みました。

人が急にお金が必要になるのは、なにも自分の都合によるものだけとは限りません。

万が一の時の為に、カードローンは申し込んでおいた方が良いと思います。


サブコンテンツ

計画的な利用が必要です

このページの先頭へ