年利18%という金利に四苦八苦する女性の話

20代、女、東京都

◆お金を借りること

私は20代前半の女性です。

22歳の時に初めて借金をしました。

私は学生だったので、学生ローンを使用してお金を借りました。

お金を借りるということは人生で初めてのことだったので、かなり緊張しましたが、学生ローンの中に入ってみると、なんとも重々しい雰囲気で、辛かった記憶があります。

さらに、運転が好きだった私は頻繁にレンタカーを借りては、名古屋や大阪、広島などに行っていました。

ETC料金は本当に一括で払える料金ではなかったので、リボ払いで今も支払い続けています。

話がそれましたが、私は学生ローンでお金を借りました

年利は18%。

18%が高いのか安いのか何もわからず借りましたが、今思えば18%はMAXの金利でした。

ここで初めて思いました。

無知は負けだと。

そうして私は、ネットビジネススクールに通うために、30万を借りて、支払いました。

もう支払ってから10ヶ月ほど経ちます。

後悔もありますが、新しい人生を歩み始めたというスタート地点でもあります。

私が今の仕事をしているのも、ここで借金をしたからなんだなぁという思いもあります。

しかし、やはり30万に対して18%という利息は厳しいものがあります。

約4600円の利息と、元金を支払いながら、元金は全く減らずに苦労しています。

毎日毎日朝は自炊をし、お昼はお弁当をつくり、お水を近くのスーパーで組んで来てペットボトルにいれて持ち歩いています。

しかし、仕事上カフェに行かなければならないこともあり、カフェ代がかさみます。

朝からどこかに出て行く場合は、なるべくお金を使わないように、98円のパンを購入したり、お昼を抜いたりというような形で節約をしています。

今まではどこかに入ってご飯を食べていたのですが、借金をし始めてからはそういうようなことが一切なくなりました。

最近外で食べた豪華な食事は松屋や吉野家、サイゼ、といった具合でしょうか。

生活水準はドンドン下がり、下がった状態が普通になりました。

これはいいことでもあり、悪いことでもあります。

もちろん飲みに誘われても、行くことは滅多にありません。

今までは誘われたらいつでも行っていましたが、行かなくなってからは、「無駄な金と時間を過ごしていたなあ」なんて思うようになりました。

休日も家にいることが多くなったため、今まで服や買い物にお金を使っていたのですが、本を読むようになりました。

それによって自分の在り方を改め、これからは在り方をもって生きていこうと思うようにもなりました。

借金をすることは悪いことではありません。

私にとって自分を成長の道へと、導いてくれる本当にいいものでした。

まぁ、ないにこしたことはありません。

自分の生き方を改める、非常にいい機会になりました。

これからは借金を返済し、よりよい人生を歩んで行けるようにします。


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