葬式にいくための交通費を消費者金融で借りました

37歳 男性 静岡県

・お金が無くて実家に帰れなかった

私の実家は田舎にあり、成人した私は都会に出て働くようになりました。

中小企業で働いていたので給料もそれほど多くは無く、毎日を食費などを切り詰めながら生活していたので貯蓄などをする余裕がありませんでした。

そんな生活を何年も続けていたある日のこと、いきなり実家から電話がかかってきました。

電話をしてきたのは母親で、実家の祖父が危篤状態でいつ亡くなってもおかしくは無いと言う状況でした。

当然母親はすぐに実家に帰ってこいと言ってきたのですが、私はその当時重要な仕事を任されていました。

簡単に仕事を放り投げて実家に帰ることもできずに、何よりも実家に帰るための交通費が無かったために、母親には重要な仕事で抜け出せないとだけ伝えて、仕事が一段楽したら実家に帰ると伝えました。

・実家に帰るためのお金を用意するためにローンを組んだ

実家の母からの電話があった次の日、私が仕事をしていると携帯電話に電話がかかってきたのです。

その電話はまたしても母親からでしたが、その電話に出ると母親の様子が昨日とは違い何かいやな予感がしましたが、その予感は的中し実家の祖父が昨日の深夜に亡くなったとの報告でした。

さすがに今回は実家に帰らないと言うわけにも行かずに、なんとかして実家に帰るとだけ母親には言い、会社にも祖父が亡くなったことを伝えて仕事を休むことにしたのです。

肝心の実家に帰るための電車代が無く、私は消費者金融でキャッシングローンの契約をすることにしたのです。

・初めてのキャッシングの契約

初めてのキャッシングローンの契約でしたので、私はインターネットなどで消費者金融に関する予備知識を収集したのですが、そのときにインターネット上でキャッシングの契約を済ませられる消費者金融の存在を知りました。

あらかじめ書類なども用意していたこともあり、その日のうちに契約を済ませようとインターネット上で契約をすることにしたのです。

中小企業ながら安定した正社員の職に就いていたために、契約時の審査も難なく通過することができました。

せっかくなので実家に帰るための電車代のほかにも、実家に渡す香典なども消費者金融のキャッシングローンで賄おうと考えて、多めに借り入れを行うことにしました。

その後祖父の葬式にも無事に出席できて、家族としての勤めを果たすことができました。

・葬式が終わった後もローンを有効活用

始めは葬式に行くために利用したローンですが、今では日々の生活にローンを有効的に利用しながら、毎日を充実して暮らすことができるようになりました。

祖父の葬式によって、私はキャッシングローンの便利さを身にしみて実感することができて、実際に今では計画的な利用を行いながら、より良い人生のためにお金を使い続けているのです。

借金にはローンの返済が付きものですが、私は必要最小限の利用を心がけているので、月々の返済も余裕を持って行うことができています。


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計画的な利用が必要です

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