車を購入する時に母にお金を借りてしまいました・・・

30代・女性・埼玉県在住

■初めての仕事の勤務で車の免許を取る

就職して初めて、バスと電車で通勤し始めました。

実家がわりと田舎に位置していることもあり、毎日バスで通勤するのは大変でした。

路線バスは、とても忙しい通勤時間やラッシュの時間でも1時間に3~4本しか来ることがなく、乗り遅れると30分以上は来ないこともざらにあります。

ですので、車の免許を取りに行くことにしました。

その時の車の免許は、当時母がどうしても取っておくほうがいいと言われて取ったのですが、さすがにお金がかかりすぎることもあり、申し訳なく思っていました。

しかし、まだ就職したばかりでそれほど資金もありませんので、結局は全面的に頼ることになってしまったのです。

とりあえず免許は取れたのですが、やはり通勤に使う車を購入することはすぐにはできません。

そう考えていたのですが、母が車の費用を出してくれる、と言うのです。

免許の学費だけでも大変でしたので、最初は自分でなんとかする、と言っていたのですが、予想外に仕事が忙しくなり、時には夜遅くなってしまうことなどもありました。

■やはり通勤に車が必要

あまりに勤務が遅くなると、バスももう終わりぎりぎりになってしまうこともあります。

さすがにそんな状況が続いたのを気にしていたのか、母は私に車を購入してくれると言いました。

私も、やはり通勤には車がどうしても必要だと思っていたこともあり、とりあえずは購入する資金をお願いしました。

ですが、やはりとても大金です。

あまり社会人になってから苦労をかけるのはよくないと思ってはいました。

車も、まずは小さなもので充分でしたので、軽自動車を購入しました。

トゥデイという小さな車です。とても小ぶりですが、初めて購入したのでその時は本当にうれしかったです。

値段は、母が車関係の仕事に努めていたこともあり、少し価格が安くて済みました。

■親子でも、やはり借金

しかし、私はその費用は借りることにして、月々に返していきました。

食費なども一緒に払っていたのですが、その費用に加算して、さらに返金をしました。

母に車の費用を返済した期間は、5年ほどもかかってしまいました。

ですが、結局その間無利子でお金を貸してもらえたので、一般的にローンを組むよりは全然安く済みました。

実際に帰りにバスを逃してしまいタクシーを使うような生活をしていたら、全く貯蓄すらできなかったと思います。

最初は身内とはいえ申し訳ない気持ちもありましたが、やはり通勤の足は最初に購入したほうが良いと思いました。

ですので、車の費用を貸してくれた母には本当に今でも感謝しています。


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