売れないながらも芸能人という肩書で女性はお金を貸してくれる

お金が無いけど新車が欲しい 

売れないながらも芸能人という肩書があると女性はついてくるものです。

わたしも過去にはそれなり仕事をしていた時期もありましたが、今はほぼ仕事がありません。

売れている時期には収入自体がかなり多いので、そもそも他人からお金を借りることなど無いですし、周りがいつでもどこででもお金を払ってくれるので自分でお金を払った記憶が無いぐらいです。

食事をするでも誰かしらのスポンサーの社長さんやプロデューサーがお金を払ってくれる。

だから自分の収入はほとんど貯金していました。

貯金が趣味とかではありません。ただ使うことが無かったのでそのまま銀行入っていただけなのです。

仕事も順調である年に、銀行に貯金額を確認しに行ったら、なんと3億も溜まっていたので、いっちょここいらでマンションでも購入してやろうかと思い、それなりに気に入った都内の高級マンションを一括で購入。

しかしそんな生活がいつまでも続くわけもなく、ある日突然仕事がなくなると、それまで食事をおごってくれていた社長連中やプロデューサーは私の前から姿を消しました。

しかしなぜか不思議なもので、私の前からいなくならない。

これは売れている時も仕事が無くなってからも次から次へと現れて、基本的にいなくなることは無い。芸能界に入るために東京に出てきましたが、それから今まで知り合った女性で連絡が取れなくなった女性は一人もいません。

今は仕事は無くなりましたがマンションを購入していたので、住む場所は確保されている。

それにいつでも誰かしらの女性が食事をおごってくれる。恵まれていると思います。

ありがたいことなのですが、女性のそういう優しさに調子に乗った私はある日、一人の女性に新車が買いたいからお金を貸してくれないか?とお願いしてみました。

勿論ダメ元ですが。しかしその彼女は、ちょっと時間をちょうだいと言うと断りはしなかったのです。

彼女からの借金

彼女と数カ月ぶりに再開すると、はいこれと言って封筒を渡してきました。

わたしは何これ?と言いながらその封筒を開けると、2000万ほど入っていました。

彼女は、「車のお金、これ使って」といいワインのおかわりを注文し、嬉しそうにわたしを見るのでした。

彼女はネイルのショップを経営していて、それなりにお金を持っているのは知っていましたが、今のわたしのこれほどのお金を出してくれるとは思ってもいなかったので、その場でキスをし、「かならず返すから」と返済を約束しました。

すぐにそのお金でベントレーを購入し彼女を助手席に乗せてやりました。

返済

口だけではなくちゃんと返済はしようと思っています。

仕事はほとんどありませんが、たまに入る地方の営業などはギャラがいいし、地方に行くとその土地のスポンサーが食事代を出してくれるのでギャラに手をつけることがないので、ギャラは丸々彼女からの借金の返済にまわしています。


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