キャバクラで遊ぶお金のために消費者金融でお金を借りました

30代 男 大阪府

学生時代や社会人になってからのこと

私は、学生時代からとても友達が多いタイプで、良くアルバイトをしながら自分でお金を貯めて友達と遊びに行くことが多くなっていました。

遊びに行く場所としては、当時はカラオケやボーリングに行ったりすることが多かったですし、もちろん女性と遊びに行くこともありましたのでその際には私はお金を払っていましたので、それなりに費用が掛かってしまっていました。

学生時代には、旅行に行くことも多かったです。

旅行先には沖縄県にマリンスポーツを楽しみに行ったり、北海道にスノーボードを楽しみに行ったりしていました。

学生時代にも良く遊びに行っていたのですが、当時はアルバイトをしているお金を使って行っていましたので、お金を借りることなく遊ぶことが出来ていました。

社会人になってからは、さらに遊びに行くことが多くなりました。

土曜日と日曜日が休みだったのですが、休みの日には学生時代の友人と遊びに行くことが多くなりましたし、仕事が終わってからの平日は同僚と遊びに行くことが多くなりました。

学生時代と大きく変わったことは、お酒を飲むようになったことです。

居酒屋やバーにお酒を飲みに行くだけではなくて、キャバクラやクラブに行くようになったのが、私のこれからの人生を大きく変えてしまうことになってしまいました。

飲みに行くために消費者金融から借金

キャバクラやクラブに行くようになったのは、会社の上司との付き合いが切っ掛けでした。

会社の上司に連れられてキャバクラに行ったのですが、当時はこんなに楽しいところがあるのだろうかと率直に思いました。

それからは、一人でもキャバクラやクラブに行くようになり、湯水のごとくお金を使うようになりました。

一日で十万円以上使う時もありましたので、普通の営業の仕事をしている私では、当然支払うお金がだんだんとなくなります。

ですので、消費者金融からお金を借りるようにして、キャバクラやクラブに遊びに行くようになりました。

キャバクラやクラブでお金を使うだけではなくて、アフターや同伴と呼ばれている時にも女性に対してお金を使いますので、さらにお金がなくなりました。

お金がなくなりますと、また消費者金融でお金を借りますので、それを繰り返すことで二百万ほどの借金になり、自分では返済出来ない金額になってしまいました。

返済するために親に借金

結論から言えば、消費者金融の返済のために、親に借りて一括で返済しました。

親には本当に迷惑を掛けてしまって、反省しています。

親からは金利がありませんので、現在はキャバクラやクラブに行かないようにして、コツコツと毎月返済しています。


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