あっと言う間に貯金が底をついた…そして消費者金融に頼ることに

30代、男、東京都

■借金をするきっかけ

私はずっと、自分が借金をするなんて思ってもいませんでした。

親からも、借金をするなとずっと言われ続けていたこともあって、借金をすることは悪いことだというようなイメージをずっと持っていたのだと思います。

しかしながら、勤めていた会社の仕事がなくなってしまって、一気に無職になってしまってから、その借金生活はスタートします。

若いころは、仕事はいつでも見つかるだろうというような、楽観的な考えを持っていて、再就職の活動をすることなくダラダラと毎日を過ごしていました。

■数ヵ月後に貯金が無くなる

貯金と言うものは、すぐになくなります。

当たり前のことを言っているようですが、仕事をしていないときには、まだいける、まだいける、というような何とも言えない自信のような感覚で、分の貯金はあるというような気持ちになってしまうのです。

しかし、仕事をしていないと、収入がないわけですし、一人暮らしをしていましたので、家賃によって大きく貯金の残高が減っていくにつれて、だんだんとこれはヤバイと気がつくようになりました。

■家賃が払えない

そして、結局3ヶ月の無職の生活をして貯金が底を突いてしまって、家賃を払うことができなくなってしまいました。

お金が入ってこない(給料がない)ということは、何もできないということと同じですから、自分が働くか、お金を借りるかしかないわけです。

まずは、クレジットカードのキャッシング枠を利用することにしました。

多くの人が借金をするときに利用するのがクレジットカードのキャッシングだと思います。

しかし、それでも家賃を払うには10万円くらいの融資枠では足りません。

そして消費者金融に申し込むことになるわけです。

■意外と簡単に借りられた

もっと消費者金融は審査が厳しいと思っていたのですが、簡単に借りることができ、何とか生活をすることができるようになりました。

返済もリボにすれば、3社くらいに借りていても3万円で済むわけですから、気持ち的には本当にラクです。

もちろん、仕事もちゃんとしないと次こそ本当に危ないということに気がついていますから、借金をゆっくり返しながら、厳しくなったらキャッシングを更に利用するというような生活を1年続けて、やっと返済をすることができました。

完済したときの達成感は結構大きく、それと同時に借金に対する抵抗感というものはほとんどなくなっていました。

今でも普通に借金をすることはありますし、生活も楽ではないですが、借金ができるというのは安心感を生んでくれます。


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