これほど簡単に借りれる!事業を始めるにあたり借金をしました

20代 女性 山口県在住

・やり手の友人に誘われて共に事業を始める事になりました

私の友人は経済学部に通っている大学生であり、学生ながらもIT関係の会社を経営し、かなり儲けており裕福な生活を送っていることで尊敬していました。

私がそういった才能があるのは素晴らしいね、と言っていたある日、友人が新しく会社を設立するので一緒にやらないか、と持ちかけてくれました。

私はインターネットの扱いにやや長けていたので、友人はその能力を買ってくれたのです。

私は収入が欲しかったし、事業を始めて自尊心が得られる、ということで喜んで承諾をしました。

事業を始めるにあたって友人が、資金が必要だと言い出しました。

私はそれなりの貯蓄があったものの、それだけでは足りないと言われたので、消費者金融を利用することにしました。

・借り入れの方法が簡単なことに驚く

私は昔から、分からないことはなんでもインターネットで調べる癖があります。

借金をする方法、借金のデメリット、消費者金融会社についてすぐにインターネットで調べました。

その頃の私はまだ消費者金融、キャッシングといった言葉も知らず、意味も勿論良く理解していませんでした。

そこで初めて知る事になったことが、借金をする際、消費者金融での借り入れはインターネットでおこなえる、ということです。

昭和生まれであり、キャッシングという横文字を言葉を聞きなれず、借金といえばサラリーマン金融、略してサラ金といった古い時代をひきずっていた私は、お金を借りる時に店頭に行かずにインターネットから借り入れができるということを知り、目からうろこがでました。

今でも老人や年配の方ですと、インターネットからお金を借りられる、といった情報を知らない人は多いのではないでしょうか。

審査、申し込み、は勿論のこと申し込み際の個人確認も携帯カメラやデジカメやスキャナで画像化して送信します。

お金の受け取りも金融会社と提携をしているコンビニATMやスーパーのATM、または自分の銀行に振り込まれ、返済をする時も同様の手段で送金をすれば良いのです。

こんなに簡単にお金をやりとりをして良いのだろうか、簡単だからといってよく考えずに安易に借り入れをしてしまう人が増えてしまうのではないだろうか、と心配になるほどです。

・無事に借り入れを終え、事業を開始しました

私は上記の方法で誰にも会わずに、誰にも知られずにお金を借り入れすることができました。

現在の経営は友人一人に任せていますが、お金を借りるという貴重な体験ができました。


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