就職活動の費用が足りなくなった!やむを得ず消費者金融で借りました

20代 女性 山口県

貧困ながらも高い学費の大学へ通う

当時の私は私立の馬鹿高い学費の大学に通っており、その学費は卒業までに全額で一千万円はしました。

決して裕福では無い我が家でしたが、両親が無理をしてお金を捻出してくれたお陰で通うことができていました。

親の負担を減らそうと、私はバイトをしていました。なるべく融通の利く時給の良いバイトを選び、時には日雇いで外仕事をすることもありました。

学費は親に出して貰っていましたが、生活費、住居費は自分で働いて払っていました。

しかし、学業に専念しなければならないため、バイトばかりはしていられません。

そんな訳ですので、1日1食の日が続き、学業の精神的負担と貧困により不眠症にもなっていました。

就職活動によりバイトで貯めたお金が飛ぶ

就職活動を始めることになり、大学のある東京から、地元である地方へ行くたびに交通費と宿泊代が掛かりました。

交通費は片道で数万円しました。セミナーや説明会が頻繁にあり、そのつどその地へ飛ばなければなりません。

ホテル代が勿体無いので、ファミレスで過ごしたり、漫画喫茶に泊まったりしました。

漫画喫茶は寒くてとても眠れませんでした。

就職活動用に、と貯めていたお金もすぐに底を尽きました。

消費者金融にて借金を行う

就職に伴い運転免許を取得するため、講習所にも通っていたのでそれだけで30万円は無くなっています。

自分でバイトをし、稼いでいるから心配をしないで、と言っていた親にはとても、就職のためのお金が不足している、と言い出せませんでした。

就職ができたら、それからは安定をした給料が貰えます。しかもボーナスなどもあるので、かなりの足しになるでしょう。

自分は勉学とバイトと貯金以外の趣味は無く、友人と遊ぶのも時間に思え、無駄だと思っていました。ファッションも無駄に思え、興味がありません。

そんな自分ですので遊ぶ金、贅沢をする金、というのは必要がありません。住めて食えるだけの金があれば十分なのです。

働き始めても金の使い道がないのなら、と思い、消費者金融にてお金を借りる事にしました。

将来の給料から返済することになりますが、返済により給料が月に二万円ほど引かれても、痛手はないでしょう、との判断からです。

消費者金融を利用するのは初めてではありませんでした。しかし、いつでもお金を借りられる、というのは大変心強いことです。

現在は無事に卒業をし、就職もでき、順調に返済を行っています。


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