慢性の頭痛を治したい…手術の費用を友達から借りました

■病院に行く費用が必要になりました

私は慢性の頭痛で困っていて、テレビで頭痛の特集があっていて、その中で、信州大学病院の松尾教授が出て来て、頭痛の原因が眼瞼下垂にあることが多いということを言っていました。

それが気になって、信州大学病院に松尾教授の診察の予約を入れることにしました。

病院は予約が混んでいて、診察は3ヶ月後になりました。

■病院までの料金

最初の診察に行くには福岡から新幹線で名古屋まで行って、名古屋からワイドビューしなのに乗って松本まで行き、松本で1泊して帰ってくるというものでした。

その費用だけで5万円ほどかかりました。

そして、診察を受けたら、私はひどい眼瞼下垂で頭痛が起きていることがわかって、手術を受けたほうがいいと言われました。

診察に行くまでは自分でどうにかなりましたが、手術を受ける費用が持ち合わせがなくて、友達に相談してみました。

■友達からお金を借りる

友達とは高校のときからの付き合いで、私がいつも頭痛に悩ませられていることを知っていて、それを治す方法があるのだったら、手術を受けたほうがいいだろうということになりました。

そして、その費用を貸してくれることになりました。

私は返済には時間がかかることを言いましたが、友達はいつになってもいいから、まずは病気を治すことが必要だと言いました。手術費用と入院費用、そして交通費などで、30万円を借りました。

そのおかげで私は信州大学病院で眼瞼下垂の手術を受けることが出来ました。

入院は2日間で、一度福岡まで戻って、2週間後に抜糸をうけるために、また松本まで行かなければなりませんでした。

手術費用よりも交通費のほうにお金がかかりました。

■友達への返済

眼瞼下垂の手術を受けてから、私は嘘のように頭痛から開放されました。そして、友達に借りていた30万円をできるだけ早く返済しようとしましたが、友達はいつになってもいいからと言ってくれました。

私は1ヶ月に5000円は返済することにして、余裕があるときには1ヶ月に1万円を返済することにしました。

友達からお金を借りることが出来なかったら、手術を受けることが出来なかったし、頭痛から開放されることもなかったので、とても感謝しています。

それで、できるだけ早く返済したくて頑張りました。

手術を受けたのはもう6年前のことで、それから5000円や10000円を毎月返済して、4年くらいで全額を返済することが出来ました。

お世話になったので、返済できて良かったと思っています。


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