大学の学費を借りた。予定外に早く返済するように迫られた男の取った行動とは?

20代、男性、埼玉県

<学費工面のため親戚から借金>

私は大学に進学する際、入学金の支払いのために親戚から借金をしました。入学金と前期分の学費を貯金だけでは工面出来無かった為です。

返済は大学卒業後、就職後何年かしてお金が用意できたらという約束でした。

返済までは十分な余裕があり、私は余計な心配をせず安心して新生活が送れるだろうと考えていました。

<親戚のご主人の病気と返還期限の短縮>

しかし、私が働き始めて一年ちょっと経ったころ、親戚の家のご主人が病気になり、借りたお金をすぐに返還する必要に迫られました。

その頃にはすでに一人暮らしを始めてしまっていて、貯金も返還の金額には足りず、正直とても困りました。

時間をある程度待ってもらえるとしても、まとまったお金を一度に工面する方法などそう多くありません。

私は半ば焦り気味に、解決への方法を模索しました。

<カードローンという選択>

何とかならないものかと悩んでいた所、カードローンの広告が目に止まりました。利用できればすぐにでも返還出来るのですが、それまでカードローンについての知識はほとんど無かったので、利用するに当たり多少の抵抗がありました。

勿論四の五の言っていられる場合ではないのですが、他にも年収は一年分しか出ておらず、審査が通るかどうかという不安もありました。

私はしばらく迷いましたが、お金を用意できないことには始まらないのでひとまず申し込むことにしました。

それまではカードローンの審査というと、どちらかといえばいいイメージを持っておらず、色々な書類から面倒な手続きをし、様々な誓約書を書かされるのではというすごく手続きに手間がかかる物という印象でした。

ですが、実際にはこれほど簡単に済ませられるものなのかという内容でした。

手続きの前は緊張して震えていたくらいなのですが、受付の方がとても丁寧な説明をしてくれたので、ある程度気持ちを落ち着けて手続きを済ませることが出来ました。

結果はすぐに出て、無事にカードローンを利用する事が出来ました。収入から審査が通るかどうか不安だったのですが、無事それもクリアでき、すぐに親戚への返済をすませることができました。

<借金の返済とこれからのこと>

新しくカードローンの借り入れが発生する事にはなりましたが、驚くほど気持ちは落ち着いています。

大きな波が去り一安心という思いもあるのでしょうが、カードローンはそれまで思っていたよりも不安なものでは無いというのが理解できたという部分が大きいのだと思います。

返済プランも無理の無いもので、生活を圧迫しないというのも安心できるポイントだと思います。

勿論、仕事を首になったりしたらその限りではないので、今は頑張って働いて、出来るだけ早く完済してスッキリした気持ちで生活を送れるように頑張りたいと思います。


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