同僚からのすすめで初めての消費者金融申し込み体験談

30代 男 北海道

■キャッシングへの申し込み

私は30代のサラリーマンです。私が消費者金融へ申し込んだのは28歳のときでした。

給料が生活費に追いつかなくて困っていたとき同僚が利用している消費者金融会社を使ってみたらどうかと提案されました。

正直、当時の私は「消費者金融」という響きに嫌なイメージしか抱いていませんでした。理由としては、高金利での貸し付けや取立て、 それに伴う悲惨な人生を歩む人々の記録を新聞やテレビ、その他メディアで見てきたからです。

なので、あまり気は進まなかったのですが、 最近の消費者金融のキャッシングは昔とは全然違うということを聞かされるうちに、それなら試しに一度申し込んでみるかということになったのです。

■申し込みの手順

同僚が利用しているという消費者金融への申し込みを、同僚に聞きながら行うと、昔よりかなり安全で信頼性が高いということがわかってきました。

まず、最初に金融会社のホームページに行って「簡易審査」という形式の審査を行ってみました。

ここでは年収や職業などを打ち込み、 自分の状況がキャッシングできる環境になっているかどうかということを査定します。

ここで落ちたら本審査はどのような手段でも落ちるでしょう。

簡易審査が終わったら、次はいよいよ本審査に入ります。

本審査は必要事項を入力後、個人情報がわかる書類を金融会社に送るとのことでした。

ここでまず驚いたのは、実際の書類を送らなくても、自分の免許証など個人がわかるものを携帯のカメラで撮影し、画像ファイルとして送るだけで良いそうなのです。

時代はネットなのだなあということをあらためて感じたあと、今度は「在籍確認」の連絡が金融会社から入ります。

ほどなく会社に電話がかかってきて、電話を取ると、「○○様でいらっしゃいますか?」というオペレーターからの質問があり、「はい」と答えると、「以上で在籍確認を終了いたします。ありがとうございました。」という一言とともに確認は終わりました。

これだけでOKなのはすごいなと感心しました。

■借り入れ、そして総括

この時点で借り入れは可能となります。あとは金融会社の無人契約機まで行き、カードを発行してもらってその場でお金を借りられます。

審査手順からこうした借り入れまでひと通り行ってみて思ったのは、現在の消費者金融会社はグレーゾーン金利での貸し付けもなくなり、

大手の銀行の傘下となったことはニュースで知っていましたが、それによって低金利での貸し付けが可能になっていました。

審査もできるだけ簡易に済ませるなど、顧客のことを考えているなと感じましたし、何よりも社員教育がしっかりしていて、礼儀や電話対応などがきちんとしていました。

現在の消費者金融は昔と同じに考えてはいけない、現在はしっかりとした管理のもとで運営されているのだなあと切に感じたエピソードでした。


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